2013年2月3日日曜日

ジニ係数

新聞のコラムで中国のジニ係数についての記事がありました。
その中で毎年7%以上の経済成長を誇って、世界第2の経済大国となったものの、格差の拡大がつづいていて、所得格差の程度を表す数値がジニ係数ですが、その数値が0.4を超えていて、社会の暴動の危険性がある数値を超えているとの記載がありました。このジニ係数日本が0.33、ドイツが0.3アメリカが0.38となっています。0に近ければ平等、1に近ければ不平等とされています。計算式がちょっとわかりづらいので省略しますが、中国では最近のジニ係数は公表されていませんが、中国のある大学では0.6を超えているとの見解を発表しています。その中では中国からは目が離せないとありました。



 

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